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「聴竹居 かたらふ像 glazier 辻 正昭」展
「聴竹居」を会場にglazier(グラジエ=ガラス工)辻正昭氏の個展を開催いたします。
 辻正昭氏は、香川県高松市を拠点に国内外で活躍するglazier(グラジエ=ガラス工)です。
 「聴竹居」からインスピレーションした新作の造形作品と共に、既制作の造形作品も用いて、「聴竹居」の光と影や周辺環境と呼応した展示いたします。
辻氏自らが“かたらふ像(かたち)”をテーマに作品を内部及び外部空間に見立て展示することで、建築とガラス造形が響き合う空間を表現します。それは、かつてこの場所で営まれた豊かな暮らしの気配を彷彿とさせることでしょう。
 2回のサロントークを含め、辻氏は会期中全日程の在館を予定していますので、より親密で横断的な体験を得られるでしょう。
 地元の町民や建築界はもとより、工芸や美術、デザインなど、広くものづくりに携わる人々や、学生など若い世代にいたるまで、「聴竹居」とガラス造形のかけがえのない価値を再発見していただく端緒になることを願っております。


■会期
2023年10月24日(火)〜11月5日(日)
1日6回制 
① 09:30〜10:15(受付09:15)  ② 10:30〜11:15(受付10:15)
③ 11:30~12:15(受付11:15) ④ 13:30〜14:15(受付13:15)
⑤ 14:30~15:15(受付14:15) ⑥ 15:30~16:15(受付15:15)
11月4日は⑥はなし

■展示会場
聴竹居「本屋」及び「前庭」
入館受付は「閑室」で行います。

■定員
各回10名
小学生以下の子供は原則入館いただけません。

■作品点数
約20点

■入館料
1,700円(大人)、1,200円(学生)
入館料には「辻正昭展」リーフレット1冊を含みます。
当日現金にてお支払いください。クレジットカード、電子マネー等のキャッシュレス決済はご利用いただけません。

■申込み
事前予約制 2日前までに申込みサイトよりお申込みください。
先着順、定員になり次第締切いたします。
電話でのご予約は、原則、お受けできませんのでご了承ください。

申込サイト:
http://chochikukyo.com/contact/calender.html

ご予約後、メールにて返信ご連絡させていただきます。 申し込みから1日経過してもメールが届かない場合には、 お手数ですが下記の問合せ先までご連絡ください。メールが届かない場合は予約が完了していません。予約完了していない状態では入館いただけません。

【個人情報の取り扱いについて】
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■会期中のイベント

◆ サロントーク① 聴竹居 かたらふ像-辻正昭 作品を語る
◎日 時
2023年10月28日(土)16:30〜18:00 
◎話し手
辻 正昭_glazier(グラジエ=ガラス工)
◎聞き手
松隈 章(聴竹居倶楽部代表理事,竹中工務店) 

◎定員:20名
◎参加料:1,000円(入館料とは別に)

◎参加方法
事前予約制 2日前までに申込みフォームよりお申込みください。
先着順、定員になり次第締切いたします。
http://chochikukyo.com/contact/calender.html

◆ サロントーク② 辻正昭の世界-ガラス造形の魅力
◎日 時
2023年11月4日(土)16:00〜17:30 
◎話し手
辻 正昭_glazier(グラジエ=ガラス工)
◎聞き手
仲田耕三氏(元徳島県立近代美術館学芸員 現在、那賀町文化財保護審議会会長、
徳島県市町村文化財保護審議会連絡協議会理事、那賀町立相生森林美術館学芸員)

◎定員  20名
◎参加料  1,000円(入館料とは別に)

◎参加方法
事前予約制 2日前までに申込みフォームよりお申込みください。
先着順、定員になり次第締切いたします。

■ご来館にあたってご注意いただきたいこと
・展覧会・サロントーク共に事前予約制です。ご予約後、メールにて返信ご連絡させていただきます。 申し込みから1日経過してもメールが届かない場合には、 お手数ですが下記の問合せ先までご連絡ください。メールが届かない場合は予約が完了していません。予約完了していない状態では入館いただけません。
・入館受付は聴竹居「閑室」にて15分前より行います。
・入館範囲は「本屋」と「前庭」です。「茶室」は展示会場には含まれません。
・建物解説はありません。
・建重要文化財のため建物内のトイレは基本使用できませんので、ご来館前にお済ませください。
・素足でのご来館はご遠慮ください。
・前庭では写真を撮影していただけますが、室内は禁止です。
・コインロッカーはありませんので、大型荷物のご持参はご遠慮ください。
・聴竹居は重要文化財のためバリアフリー化がされておりません。建物は前面道路から約30段の石段をのぼった上にあり、そこまでのスロープ・手すりの設置がありません。
・駐車場はありませんので、車でのご来館はご遠慮ください。

■主催
一般社団法人 聴竹居倶楽部

■後援
シンツ硝子テック株式会社、有限会社髙橋石材、
有限会社オハラ TOKUSHIMA COFFEE WORKS

■実施協力
京都市立芸術大学 栗本夏樹研究室

■協力
株式会社 竹中工務店

■問合せ
一般社団法人 聴竹居倶楽部 事務局
TEL:075-956-0030 9時~17時 月曜日休館
         
■辻 正昭氏(glazier)について
【 プロフィール 】
辻 正昭(つじ まさあき)
1955年 徳島市に生まれる
1975年 国立阿南工業高等専門学校機械工学科 卒業
1980年 独学でガラスを始め、現在に至る
2001年 香川県牟礼町に移住

【 展覧会 】
1995年 FIRST EXHIBITION 「GLASS、透明に閉じて在るために」徳島市(9月)東京(10月)
1997年 SECOND EXHIBITION 「破壊から創造へ」徳島阿波町割石邸 酒蔵跡
1999年 FOURTH EXHIBITION 「脈動ーpulsationー」
  徳島県神山町大粟神社 拝殿(9月) 神山アーティストレジデンス共催
2000年 SIXTH EXHIBITION 「VISION」
  徳島県神山町大粟神社 拝殿(10月) 神山アーティストレジデンス共催
2003年 14th EXHIBITION「破壊から創造へ 2」
  日中友好条約25周年記念展 (10月)
  上海国際芸術祭展覧事業 共催 (10月)
2011年 高松三越80周年記念企画展 (4月)

【 作 品 】
1998年  高知県上林暁記念館 ガラスモニュメント12
高知県土佐山リゾートホテル ガラスタブロー
2000年  福島県東村保健福祉センター 大ガラス
2001年 大塚国際美術館 大ガラス(40m)・・・・・・・・
2003年 徳島大学工学部総合研究棟 アートガラス
2005年 石川県津幡町文化会館 光ガラス噴水
2006年 北海道ウィンザーホテル洞爺 ガラスモニュメント
羽田第一旅客ターミナル3F童心 アートガラスウォール 1
2007年 北海道札幌駅北口前D’グラフォート札幌ステーションタワー アートガラスウォール
羽田第一旅客ターミナル3F アートガラス 2
2008年 東京都港区 西村あさひ法律事務所21Fエントランス ガラスオブジェ
東京都杉並区高井戸 三井不動産パークシティー浜田山 光ガラスオブジェ
2010年 愛媛県内子&砥部オーベルジュ アートガラスウォール
2012年 高松市いわき病院 ガラスモニュメント
2013年 東京都南麻布 三井レジデンシャル南麻布 光ガラスオブジェ
いわき病院院長宅 庭園計画&ガラス彫刻 
2014年 神戸市E街区摩耶シティー NADA EXCEED ラウンジ中庭 ガラスオブジェ  
2015年 東京都練馬区土支田 三井レジデンシャル ガラス彫刻&フラットアートガラス
東京都江戸川区南小岩 高層マンション水盤 光ガラスオブジェ
2016年 横浜市みなとみらい21地区 59街区B区画 パブリックアート ガラス彫刻
宮城県仙台市青葉区 パークリュクス仙台 ガラスモニュメント
東京都千代田区麹町 ザ・パークハウス千代田麹町内庭 ガラスモニュメント
2017年 台湾 星のやGuguan台湾 ガラスモニュメント
2018年 リーフィアタワー海老名アクロスコートA棟 パブリックアート&ガラス彫刻
2019年 リーフィアタワー海老名アクロスコートB棟 パブリックアート&ガラス彫刻
リーフィアタワー海老名アクロスコート 水景彫刻
2020年 リーフィアタワー海老名ブリスコート 水景彫刻
2022年 小田急電鉄 VINA GARDENS オフィス棟

展示作品4点(例)

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by chochikukyo | 2023-09-26 13:26 | イベント
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