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「聴竹居」の団体見学集合写真の投稿のお願い。
「聴竹居」を2008年6月から予約制で一般公開してから、全国各地より今までに4000名近い多くの方々にお越し頂きました。団体でお越しの方々も数多く、その一端を集合写真でご紹介するページを設けていますので、以下の条件で投稿をお願いします。

・掲載できるものは、
【1】集合写真(外部で聴竹居をバックに撮影されたものに限る)
  1点のみでデータサイズは500KB以下にサイズダウンしてください。
【2】見学日(例:2010年1月10日)
【3】団体名(例:○○主催見学会一行様、○○大学研修旅行一行様、
  ○○会社○○部一行様、○○さんを囲む会一行様 など)
  *注意:掲載写真や内容については、当聴竹居倶楽部では一切の責任は
  負うことはできません。

・データ送付先
 聴竹居倶楽部事務局 chouchikukyo@gmail.com
by chochikukyo | 2010-01-18 22:03 | お知らせ
この3月に「聴竹居」がふたつのテレビ番組で紹介されます。
「聴竹居」が、昨年から今年にかけて、ふたつのテレビ番組の取材・撮影を受けました。
以下の内容で3月に放送されます。聴竹居倶楽部も取材・撮影に協力しました。

(1)毎日放送(関西ローカル)4チャンネル
・番組名:「美の京都遺産 昭和初期のモダン住宅 ~聴竹居~(仮題)」
・番組の特長:
 古都1200年の歴史の中で守り続けられてきた寺社仏閣・祭り・
 伝統工芸などの中より「美の再発見」をテーマに、ハイビジョン撮影による
 高画質映像とステレオ放送でお送りする「映像美術館」ともいえる
 ハイクオリティな番組。
 www.mbs.jp/kyoto/
・放送内容:「聴竹居」の魅力を夏と秋の美しい四季の風景と共に紹介される予定。
・放送日時:2010年3月7日(日) 朝6時15分~6時30分(12分番組)

(2)NHK教育テレビ、BShi、総合
・番組名:「美の壺 File 162 昭和レトロの家(仮題)」
・番組の特長:
「美の壺」は暮らしの中に隠れたさまざまな美を紹介する、新感覚の美術番組です。
 普段使いの器から家具、着物、料理、建築に至るまで、衣食住、
 人の暮らしを彩ってきた美のアイテムを取り上げていきます。
 www.nhk.or.jp/tsubo/
・放送内容:昭和の住宅に焦点を当てた番組。
「聴竹居」は「建築家が設計した住宅」として番組後半に紹介される予定。
・放送日時:2010年3月19日(金) 夜10時00分~10時30分(30分番組)
・再放送予定:
 NHK教育 3月22日(月) 午前0時15分~0時45分
 BShi    3月26日(金) 午前7時00分~7時30分
 総合    3月27日(土) 午前5時15分~5時45分
 その他   海外配信(放送日未定)
 ホームページ(放送済の番組のあらまし)3月20日以降

*放送内容、放送日時は、都合により変わる場合がありますので、
 正確な情報は、新聞の番組欄や放送局のホームページでご確認ください。
by chochikukyo | 2010-01-18 22:00 | お知らせ
この3月から4月にかけて-「聴竹居」と藤井厚二展-が大阪で開催されます。
昨年11月から12月に東京で開催されたー「聴竹居」と藤井厚二展―が、この3月から4月にかけて大阪市立住まいのミュージアムを会場に巡回されることになりました。

●「聴竹居」と藤井厚二展 開催要項

1.展覧会名 
「聴竹居」と藤井厚二展

2.開催趣旨
建築家藤井厚二(1888~1938)は、大正2年(1913)年に東京帝国大学工科大学建築学科を卒業後、竹中工務店を経て、京都帝国大学において気候風土と日本の住宅との関係について研究を進め、日本における環境工学の先駆者として知られています。さらに研究成果を実践に結びつけ、日本の気候風土とライフスタイルや趣向に適合させた住宅を数多く設計してきました。自邸も実験住宅として5回建てており、昭和3年(1928)に竣工した5回目の自邸が「聴竹居」です。これはまさに環境共生住宅であり、彼が追い求めた「日本の住宅」の理想型が実現されています。またデザインの面でも、ヨーロッパで起こったモダニズムと日本の数奇屋の意匠を巧みに融合させており、日本のモダニズム建築の傑作として評価されています。
「聴竹居」をはじめとする彼の住宅作品は、「環境の世紀」とも言われる現代に多くの示唆を与えてくれます。この展覧会ではそれらの作品を通じて、「その国を代表する建築は住宅である」という名言を残した藤井の住宅思想を紹介します。

3.会 期
平成22年3月6日(土)~4月11日(日)
開館時間 午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:3/9・15・16・23・30、4/6

4.会  場
大阪市立住まいのミュージアム
大阪くらしの今昔館 企画展示室

5.主  催(共催)
大阪くらしの今昔館(大阪市北区天神橋6丁目4-20)
ギャラリーエークワッド(東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F)

6.協  力
株式会社竹中工務店

7.入館料
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
学生:常設展+企画展500円(団体470円)

8.展示資料
聴竹居 図面、写真、模型等
八木市蔵邸 図面、写真等
旧尾崎邸 図面、写真、窓枠、家具等
ほか

9.関連事業
次のページに掲載
by chochikukyo | 2010-01-18 21:58 | イベント
「聴竹居」と藤井厚二展 関連事業
■講演会
 日 時  平成22年3月12日(金) 18:30~20:30(開場18:00)
 講 師  藤森照信氏(東京大学生産技術研究所教授)
 会 場  御堂ビル1階 いちょうホール
       (大阪市中央区本町4丁目1-13 竹中工務店大阪本店1階)
       地下鉄御堂筋線本町駅C階段4号出口すぐ
 定 員  200名(当日先着順)
 参加費  無料

■シンポジウム
 日 時  平成22年4月3日(土) 16:00~18:00(開場15:30)
 テーマ  藤井厚二「日本の住宅」から学ぶこと
 パネラー 石田潤一郎氏(京都工芸繊維大学大学院教授)
       小玉祐一郎氏(神戸芸術工科大学教授)
       松隈 章  (ギャラリーエークワッド企画マネージャー)
 会 場  大阪市立住まい情報センター 3階ホール 
 定 員  240名(当日先着順)
 参加費  無料

*作品解説
 当日、シンポジウムに先立ち、午後2時30分からパネラーによる作品解説を実施します。参加希望の方は直接、企画展示室へお越しください。ただし、企画展の観覧料が必要です。

■見学会(要申込)
 藤井厚二が設計した住宅作品を解説付きで案内します。聴竹居以外の住宅は普段非公開で、今回特別に公開していただきます。
1.「聴竹居」及び「野村邸茶室」(大山崎町)コース
 日 時  平成22年3月13日(土) 10:30~14:00
 講 師  矢ヶ崎善太郎(京都工芸繊維大学大学院准教授)
 参加費  3,000円(見学料、弁当代、講師代等)
 定 員  20名
 締 切  2月26日(金)必着

2.「村山龍平邸和館」(神戸市東灘区)コース
 日 時  平成22年4月10日(土) 10:30~12:00
 講 師  石田潤一郎(京都工芸繊維大学大学院教授)
 参加費  1,000円(見学料、講師代等)
 定 員  30名
 締 切  3月26日(金)必着

○申込方法(申込多数の場合は抽選)
(1)往復はがき(1通につき1名)
  参加希望コース、住所、氏名、電話番号、年齢を明記のうえ、下記問合せ先まで申し込んでください。
(2)当館ホームページ(http://house.sumai.city.osaka.jp/museum/)の企画展示案内からも
  申込ができます
*問合せ先 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 大阪くらしの今昔館
         TEL:06-6242-1170

*いただいた個人情報は目的以外の用途には使用しません。
by chochikukyo | 2010-01-18 21:05 | イベント