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新緑の聴竹居をこころゆくまで愉しんでください。
■日 時 平成24年4月28日(土) 午前10時00分から午後3時00分 庭 園 無料公開(上記時間内) 建物内部 有料公開(500円) ◎建物内部見学受け付け方法 【1】当日先着順で見学受け付け・混雑時入場制限あり 【2】1回当たり15名入場 【3】見学時間30分 【4】最終入場は午後2時30分 ■備 考 ・庭園、建物見学とも事前申し込み不要。 公開時間内で自由にお越しください。雨天でも実施します。 ■注 意 ・ご近所迷惑になりますので、自動車・バイク・自転車での来場はお断りします。 町営駐車場及び駐輪場をご利用ください。 ※詳細は聴竹居ホームページをご覧ください。 ■連絡先 事務局 荻野和雄 携帯電話 080-6117-7510 chouchikukyo@gmail.com
講師と巡るハイグレードな 大山崎探訪
聴竹居副代表で、30年以上にわたり大山崎の歴史を研究してきた郷土史家・林亨が歴史秘話に満ちた大山崎の魅力を十二分にお伝えします。個人散策では出会えない歴史ロマンにきっと触れることができるでしょう。 ◎定員に達しましたので募集は終了しました ◎開催日時 4月14日(土)・5月19日(土) 午前9時30分〜午後4時00分 ◎見学個所 妙喜庵(待庵)聴竹居 宝積寺 離宮八幡宮 アサヒビール大山崎山荘美術館 ◎集合場所 JR山崎駅 ◎集合時間 午前9時30分 ◎募集人員 20人(最少催行人員15名) ◎参加費 7,000円(入場料・拝観料・昼食代等) ◎申し込み ネットで聴竹居事務局に申し込み。先着順。定員になり次第締め切り。 chouchikukyo@gmail.com(荻野) 問い合わせ080-6117−7510 ◎行 程 JR山崎駅〜離宮八幡宮〜妙喜庵(待庵)〜聴竹居(昼食・聴竹居弁当) 〜宝積寺〜アサヒビール大山崎山荘美術館(見学後自由解散) ・妙喜庵(待庵) http://www.eonet.ne.jp/~myoukian-no2/ ・離宮八幡宮 http://rikyuhachiman.org/ ・宝積寺 http://event.jr-odekake.net/spot/14105.html ・アサヒビール大山崎山荘美術館 http://www.asahibeer-oyamazaki.com/ 大山崎探訪5のポイント ポイント1 妙喜庵(待庵)では日頃なかなか拝観することができない、 千利休が残した国宝の茶室「待庵」を拝観。 ポイント2 普段は予約しないと見学できない昭和の名建築、聴竹居をゆっくり見学。 新緑を愛でながら名物「聴竹居弁当」をご賞味いただきます。 ポイント3 離宮八幡宮では講師から大山崎の油座の話を聞き、 日頃見ることのできない重要文化財に指定されている離宮八幡宮文書を見学。 受験に大変ご利益のある「油断大敵」お守りを授与。 ポイント4 一寸法師の寺、宝積寺では「打出と小槌」で福徳授与の珍しい御祈祷を受け、 日本一の閻魔大王とその倦族を拝観。 ポイント5 アサヒビール大山崎山荘美術館では普段見学できない国登録文化財の彩月庵、 橡の木茶屋、白雲楼等を見学。 主催 聴竹居倶楽部
◆開催趣旨
環境工学を自ら興し、自邸で実験を重ねながら、日本の気候風土と日本人のライフスタイルに適合した「住まい」の理想形を追求した京都帝国大学教授・藤井厚二。 その完成形とした第5回目の自邸「聴竹居」は、築80年余りを経た現在も京都府大山崎町に現存し、環境に関心が高まる近年富みに注目を集めている。 そうした中、今般、大阪大学で建築環境・設備の研究と教育をされている若手研究者のお一人、甲谷寿史准教授をお招きして、「聴竹居」を題材に藤井厚二が追及したパッシブ(自然の力を生かした)な住環境の改善について、研究者の視点からわかりやすくご講演頂き、3.11東日本大震災を経た現代の日本を考えていく上で、重要な示唆を与えてくれる藤井の思想と実践を考える機会としたい。 ◆タイトル 聴竹居倶楽部 環境講演会2012 今見直す「聴竹居」に込められた環境共生の智恵 ◆日時 2012年1月28日(土)13時30分~15時30分(13時開場) ◆場所 大山崎町ふるさとセンター3階ホール ◆定員 100名 (事前申し込み不要・当日先着順受付、100名を超えた場合は お断りする場合があります。) ◆参加費 無料 (この催しは京都府建築士会の京都まちづくり地域貢献活動センター 活動基金の助成を受けています。) ◆講師 大阪大学大学院工学研究科 地球総合工学専攻建築工学部門 准教授 甲谷寿史氏 ◆講演内容 ・大阪大学での建築環境教育で実際に行っている「聴竹居」を題材にした講義についての紹介 ・「聴竹居」を環境工学的な見地から気流や温度のシミュレーションを行った実例について ・藤井厚二の環境工学的アプローチが3.11東日本大震災後の日本に示唆を与えてくれることについて ◆お問合せ 聴竹居倶楽部事務局(荻野) chouchikukyo@gmail.com TEL:080-6117-7510 ◆主催 聴竹居倶楽部 ◆後援 大山崎町 ![]() 「大山崎百人百景」 大山崎の魅力を撮りつくせ! インスタントカメラで斬り撮るまち歩き撮影会 参加者100人募集!! 撮影会は募集定員に達しましたので、 参加申し込みを締め切らせていただきました。 ■主 催 聴竹居倶楽部 ■協 賛 富士フイルム株式会社、アサヒビール株式会社、 アサヒビール大山崎山荘美術館 ■後 援 大山崎町、大山崎町商工会 ■協 力 ギャラリーエークワッド、大山崎ふるさとガイドの会 ■開催日 12月17日(土)雨天決行 ■時 間 10時(集合/受付/カメラ配布)~15時(最終カメラ回収) ■集合場所 大山崎ふるさとセンター ■参加資格 10歳以上 ■参加費 1000円(現像・ロールプリント・記念冊子代) 参加費は当日会場で徴収します。(山荘美術館招待券進呈) ■受付開始 11月1日(火)から;申し込み先着順100名限定 *受付終了いたしました。 チラシ:PDF
「聴竹居」内において来場者に東日本大震災募金を募っていましたが、
この度、集計させて頂きました。 皆さまより頂いた義捐金(10,306円)は、大山崎社会福祉協議会から 中央共同募金会を通じ寄附し被災された方々におくられます。 ご協力、有難うございました。 ![]() 一般公開をはじめてから4回目の秋を迎えます。 暑かった今年の夏がようやく終わり、紅葉観賞の季節到来です。 真っ赤に色づいた聴竹居の紅葉をこころゆくまで愉しんでください。 ■日 時 平成23年11月26日(土) 午前10時00分から午後3時00分 庭 園 無料公開(上記時間内) 建物内部 有料公開【特別料金】(500円) ◎建物見学受け付け方法 【1】当日先着順で見学受け付け・入場整理券発行 【2】1回当たり15名入場 【3】見学時間30分 【4】最終入場開始は午後2時30分 ■備 考 ・庭園、建物見学とも事前申し込み不要。 ・公開時間内で自由にお越しください。雨天でも実施。 ・庭園ではお茶とお菓子の販売を行います(雨天中止)。 ■問合せ 聴竹居事務局 荻野和雄 メールアドレス chouchikukyo@gmail.com ![]() ![]() 藤井厚二の自邸「聴竹居」が、現在、全国の書店に並んでいる 雑誌「チルチンびと」68号(9月号・8月5日発売)に 掲載されました http://www.fudosha.com/publication/chilchinbito/cb/cb_068/cb068.html 今回企画では、従来のような「聴竹居」のデザインや空間の魅力紹介に加えて、藤井が師事した華道家・西川一草亭の流れをくむ藤本三喜子さんに、現地で実際に季節の山野草を生けて頂くことを試みました。 生活文化のひとつの象徴でもある花が生けられた「藤焼」(藤井自身が作陶)の花瓶が置かれた「聴竹居」。そこには、藤井が暮したであろう昭和初期の豊かな暮らしを彷彿とさせる豊かな住空間が広がっていました。 私は、企画の段階から「聴竹居」について参画、撮影にも立ち会うことができ、拙文「響きあう花と“聴竹居”」も集録して頂くことができました。 普段見慣れている建築専門の雑誌とは一味もふた味も違う、住まい手目線の雑誌ゆえの細やかな住まい方への提案雑誌になっています。 今回の号のリード文には以下の言葉が添えられています。 「庭に彩りを添える、季節の草花。 その花を、そっと手折って住まいを飾る-こんな素朴な贅沢を、 私たち日本人は遥か昔より嗜んできました。 今回は、花がもたらす暮らしの喜びを見直すべく、 美しい草花の咲く庭と、花のしつらえのある住まいを訪ねます。」 3.11後の日本を考える中で、忘れかけていた日本人が本来持っていた心を思い返し、心豊かにゆったりとした時間を過ごせる内容になっています。ぜひ、手にとって、ご覧になって頂きたい一冊です。 聴竹居倶楽部 代表 松隈 章
聴竹居の設計者藤井厚二の命日1938(昭和13)年7月17日に墓所にお参りし故人を偲ぶ会を開催します。
■日 時 平成23年7月16日(土)午前10時00分から午後3時00分 ■墓 所(場所) 二尊院 ■募集人員 10人(先着順) ■参加費 3,000円(聴竹居見学料、昼食代等) ■予 定 二尊院集合・墓参・法要後、聴竹居に再集合昼食を取りながら故人を偲びます。 ■申し込み 聴竹居事務局に電子メールで申し込んでください。 ■備 考 参加決定者には二尊院までの行き方等詳細をお知らせします。 ![]() 新緑の聴竹居をこころゆくまで愉しんでください。 ■日 時 平成23年4月30日(土) 午前10時00分から午後3時00分 庭 園 無料公開(上記時間内) 建物内部 有料公開(500円) ◎建物見学受け付け方法 【1】当日先着順で見学受け付け・混雑時入場制限あり 【2】1回当たり15名入場 【3】見学時間30分 【4】最終入場は午後2時30分 ■備 考 ・庭園、建物見学とも事前申し込み不要。 ・公開時間内で自由にお越しください。 ・雨天でも実施します。 ■注 意 ・ご近所迷惑になりますので、自動車・バイク・自転車での来場はお断りします。 ・町営駐車場及び駐輪場をご利用ください。 ※詳細は聴竹居ホームページをご覧ください。 ■問合せ 聴竹居事務局 荻野和雄 メールアドレス chouchikukyo@gmail.com
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